お知らせ

【CAD豆知識】Autodesk Inventorのスケッチブロック機能

Autodesk Inventorの「スケッチブロック」を活用すれば、2次元スケッチでアセンブリする部品の配置や動作検証をすることができます。

これにより、3次元モデルを作成する前にレイアウト検討を行うことができます。

CAD機能万覚張ブログ「Inventor超入門:スケッチブロックでアセンブリの配置を検討してみました」でスケッチブロックで、2次元スケッチで各部品の配置・動作の検討方法を紹介しています。

是非ご覧ください。

【CAD豆知識】Autodesk Inventorのシートメタル機能

Autodesk Inventorのシートメタル機能は板金部品を3Dモデリングする板金専用の機能です。

この機能にはフランジ、コンター、ヘム、折り曲げ、パンチツール、板金展開図などの通常の3Dモデリング機能には無いコマンドがあります。

CAD機能万覚張ブログ「Inventor超入門:板金部品をシートメタル機能で作ってみました」でシートメタル機能を使った、板金加工部品の3Dモデリングを紹介しています。

是非ご覧ください。

【CAD豆知識】 Inventor超入門:ロフトで複数の断面が滑らに繋がる3D形状を作ってみる。

複数の断面(輪郭図形)を順番に繋げることで3Dモデルを作成できる[ロフト]コマンドを使ってみました。
断面が円から多角形へスムーズに変化するような3Dモデルを作成するのに便利な機能です。ボトルやダクト、取っ手などのモデリングで使われています。

Autodesk Inventor 2020でのロフトの基本的な使い方を確認するため、3つの断面、ウェイト、レール(中心線)を操作してみました。

詳しくは、CAD機能万覚張ブログ「 Inventor超入門:ロフトで複数の断面が滑らに繋がる3D形状を作ってみました!」で。

【CAD豆知識】 AutoCAD Mechanicalで円筒(正面図)に直径寸法を一括で記入してみる。

横から見たシャフトや軸の直径寸法は長さの寸法コマンドで直径記号(Φ)を付けることで1つ1つ記入できます。しかし、直径寸法の数が多いと何度も同じ操作を繰り返すことになり大変です。
何段にもなっている円筒・円柱に直径寸法線を記入したいときAutoCAD Mechanicalなら[複数の寸法(AMAUTODIM)]コマンドの[シャフト/対称軸]を使うと簡単です。

詳しくは、CAD機能万覚張ブログ「 AutoCAD Mechanicalで円筒(正面図)に直径寸法を一括で記入してみました!」で。

リバースエンジニアリング実践セミナーを栃木県宇都宮市と群馬県太田市にて開催いたします。

ThinkDesign と HEXAGON Absolute Arm で高品質なリバースエンジニアリングを!

ThinkDesignとHEXAGON Absolute Armのセミナーを栃木県宇都宮市と群馬県太田市にて開催いたします。3DCAD ThinkDesignの基本機能のご紹介に加え、Professionalパッケージに標準搭載されておりますリバースエンジニアリングに有効な「Reshape」機能のご紹介と、ポータブル多関節式アーム3Dスキャナー「HEXAGON Absolute Arm」のご紹介をさせていただきますので、是非ご来場ください。

詳しい日程や内容はこちらをご覧ください。

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

平素は格別なるお引き立てご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、弊社では誠に勝手ながら、ゴールデンウィーク休業を下記日程とさせていただきます。

■ゴールデンウィーク休業期間

2018年4月28日(土)~2018年5月6日(日)

■通常営業開始

2018年5月7日(月)

各種登録やお問い合わせは随時受け付けておりますが、5月7日以降に順次対応させていただきます。

期間中ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

年末年始休業のお知らせ

平素は格別なるお引き立てご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、弊社では誠に勝手ながら、年末年始休業を下記日程とさせていただきます。

■年末年始休業期間

2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木)

■通常営業開始

2018年1月5日(金)

メールおよびWebでのお問い合わせは随時受け付けておりますが、期間中に頂いたお問い合わせの回答は、1月5日以降に順次対応させていただきます。

期間中ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

年末年始休業のお知らせ

平素は格別なるお引き立てご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、弊社では誠に勝手ながら、年末年始休業を下記日程とさせていただきます。

■年末年始休業期間

2016年12月29日(木)~2017年1月4日(水)

■通常営業開始

2017年1月5日(木)

休業期間中にいただいたメール登録・キャリア登録・お問い合わせへのご返答は1月5日以降に順次対応させていただきます。

期間中ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

ここまできた!建築「VR(バーチャルリアリティ)」

建築分野で急速に普及が進む、BIM(Building Information Modeling)で作成した3次元データからスマートフォンやVRヘッドセットを使って360°見渡すことができるVRデータが簡単に作成できる時代になりました。
現状、静止画でのレンダリングパースによるプレゼンが主流となっていますが、あと1~2年で建築プレゼンテーションの概念が大きく変わります。

建築設計技術者の方は要チェックです。

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お手持ちのスマートフォンで、下記QRコードを読み取って見てください。
安価なVRゴーグルでもVR画像を活用することができます。
(VR画像を見るにはVRゴーグルが必要です。参考例:ハコスコ)

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建築設計に関わる方必見!BIMガイドブック「BIMその進化と活用」が発売されました。

建築分野で急速に普及が進む3次元活用手法:BIM(ビム:Building Information Modeling)の基本と現状がわかるガイドブック「BIMその進化と活用」(発行元:日刊工業新聞社)が発売されました。
新国立競技場の設計者、隈健吾先生も推薦。

本書籍では、BIMの基本的な知識・概念からBIM技術者に求められる役割や業務範囲まで詳しく解説。
全国で、BIMが扱える技術者のニーズは非常に高く、今後建築設計に関わる技術者には必須のスキル。
是非ご一読ください。

 

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