お知らせ

New

「オンライン見本市 燕三条ものづくりメッセ2020」に出展します

毎年開催されるものづくりの祭典「燕三条ものづくりメッセ」に、シーキューブは今年も出展します。

今年2020年はオンラインでの開催となります。ものづくり中小企業を対象としたオンライン展示会はこれが初だそうです。

会期中はオンラインでの商談やウェビナーの視聴ができます。

オンライン見本市 燕三条ものづくりメッセ2020

プレオープン
10月15日 (木) 〜 来場登録受付・商談予約開始
会期
10月22日 (木)・23日 (金) オンライン商談・ウェビナー開催

燕三条ものづくりメッセ2020 公式ホームページ

「機械・装置設計者のための3次元CAD活用セミナー(オンライン)」を開催します

2020年10月9日 (金) に開催する参加無料のウェビナーのご案内です。

申込期限 2020年10月7日 (水) 12:00 までとなります。

セミナー詳細やお申込みはこちらから。

このセミナーへ申し込む

社員研修による臨時休業および夏季休業のお知らせ

平素は格別なるお引き立てご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、弊社では誠に勝手ながら、8月12日(水)12時~18時まで、
社員研修のため休業をいたします。
併せまして、夏季休業を下記日程とさせていただいております。

■夏季休業期間
2020年8月13日(木) ~ 2020年8月16日(日)

■通常営業開始
2020年8月17日(月)

メールおよびWebでのお問い合わせは随時受け付けておりますが、
期間中にいただいたお問い合わせの回答は、通常営業開始日以降に順次対応いたします。

期間中ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

【CAD豆知識】SOLIDWORKS:「アセンブリ」機能

メカニカル 3D CAD 「SOLIDWORKS」で[アセンブリ]を作ってみました。 アセンブリとは部品やねじなどを組み立てる機能です。

まずは、簡単な部品を使ってアセンブリの流れを見てみましょう。

詳しくは、 CAD機能万覚張ブログ「SOLIDWORKS超入門:部品を「アセンブリ」で組み立ててみました」で 是非ご覧ください。





フェースシールド進呈による医療機関支援を行いました



シーキューブ・3Dプリントステーションにおいて、大阪大学大学院医学系研究科 中島特任教授の呼びかけに賛同し「3Dプリンター造形を用いた簡易フェースシールドフレームの造形」を行っております。

フレームの3Dデータは、大阪大学大学院医学系研究科様ホームページにて公開されているものを使用しており、事務用品のA4クリアホルダーを併用するタイプのものです。

同データを利用し、3Dプリンター「L-DEVO」にて造形・動作確認を行ったフレームおよびクリアホルダーを、社会貢献活動の一環として、新潟県・富山県・石川県・群馬県・東京都など多くの医療機関へ支援物資として進呈をいたしました。

医療機関に従事される皆様の、並みならぬご尽力に感謝をお伝えするとともに、微力ながら支援をさせていただけましたことをご報告いたします。

また、一日も早く新型コロナウイルスの感染拡大が収まりますようお祈り申し上げます。

フェースシールドの造形の詳細についてはこちらをご覧ください。



事業部長インタビューを公開いたしました

ぐんま技術者就職ナビ運営元の株式会社シーキューブホームページ内にて、担当事業部のインタビューを公開しております。

ご興味もっていただけましたら、こちらよりご覧ください。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は eyecatch-takahashi-moriya-1-1.jpg です

第31回 設計・製造ソリューション展に出展します

2020年2月26日(水)〜28日(金)に幕張メッセで開催される「第31回 設計・製造ソリューション展」に出展いたします。

第31回 設計・製造ソリューション展 概要

日時2020年2月26(水)〜 28日(金)10:00 ~ 18:00(最終日のみ17:00)
会場幕張メッセ  Googleマップ
シーキューブ 展示システム3D CAD 「ThinkDesign 2020」
シーキューブ 小間番号11ホール 62-37

シーキューブは 3D CAD「ThinkDesign 2020」を出展します

ThinkDesignは、表現力の高い自由曲面作成機能や、滑らかさを維持したまま形状変形ができる変形機能に定評があります。

会場では、優れた曲面とソリッドの機能に、メッシュ(STL等)を融合させた「フルハイブリッドモデリング」をご紹介いたします。測定機を活用したリバースエンジニアリングや、3Dプリンター用のデータ作成などの活用に期待ができます。

今年2020年は幕張メッセでの開催です

例年は6月に東京ビックサイトで開催されていますが、今年は東京オリンピックの開催を控えているため、会場を幕張メッセに移し、2月の開催となります。

会場へお越しの際には、ぜひとも弊社のブースへお立ち寄りください。お待ちしております。

【CAD豆知識】Autodesk Inventorのスケッチブロック機能

Autodesk Inventorの「スケッチブロック」を活用すれば、2次元スケッチでアセンブリする部品の配置や動作検証をすることができます。

これにより、3次元モデルを作成する前にレイアウト検討を行うことができます。

CAD機能万覚張ブログ「Inventor超入門:スケッチブロックでアセンブリの配置を検討してみました」でスケッチブロックで、2次元スケッチで各部品の配置・動作の検討方法を紹介しています。

是非ご覧ください。

【CAD豆知識】Autodesk Inventorのシートメタル機能

Autodesk Inventorのシートメタル機能は板金部品を3Dモデリングする板金専用の機能です。

この機能にはフランジ、コンター、ヘム、折り曲げ、パンチツール、板金展開図などの通常の3Dモデリング機能には無いコマンドがあります。

CAD機能万覚張ブログ「Inventor超入門:板金部品をシートメタル機能で作ってみました」でシートメタル機能を使った、板金加工部品の3Dモデリングを紹介しています。

是非ご覧ください。

【CAD豆知識】 Inventor超入門:ロフトで複数の断面が滑らに繋がる3D形状を作ってみる。

複数の断面(輪郭図形)を順番に繋げることで3Dモデルを作成できる[ロフト]コマンドを使ってみました。
断面が円から多角形へスムーズに変化するような3Dモデルを作成するのに便利な機能です。ボトルやダクト、取っ手などのモデリングで使われています。

Autodesk Inventor 2020でのロフトの基本的な使い方を確認するため、3つの断面、ウェイト、レール(中心線)を操作してみました。

詳しくは、CAD機能万覚張ブログ「 Inventor超入門:ロフトで複数の断面が滑らに繋がる3D形状を作ってみました!」で。